肥満にもいくつか種類がありますので、それぞれのタイプに応じたスパイス・ダイエットを実践しましょう。
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タイプ別スパイス・ダイエット
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肥満タイプ・特徴
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有効なスパイス
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| ■水太りタイプ | |
| ぽっちゃりして、もち肌タイプ。肌は色白でなめらか。脂肪だけでなく、水分もため込みやすく、手足がむくみやすい。細胞の新陳代謝の働きが低下し、水分、塩分、糖分の取りすぎが肥満の原因です。喉が渇きやすく、冷え性。運動不足なので、ちょっと食べただけで太ってしまう傾向があります。 |
体を温め、体温を上昇させ、血行を促すものが適しています。 脂肪、エネルギー代謝効果が高い赤とうがらし、ショウガ、ブラックペッパーなどが最適。利尿効果のあるマスタードもよし。 |
| ■脂肪太りタイプ | |
| 筋肉質で骨太。がっちりとしたタイプ。動物性脂肪や、高エネルギーな食べ物を好むので、運動をしなくなると、とたんに脂肪をため込みやすくなる。典型的な中年太りで、長年蓄えてきた脂肪を分解するのに時間がかかるタイプです。 |
新陳代謝を活発にし、内臓機能を高めて、血液の循環を促したり、老廃物を排出する効果のあるスパイスが適しています。 消化促進、整腸作用、腸内ガスの発生を防ぐ効果のあるクミン、フェヌグリーク、フェンネル、胃腸や内臓の働きを高めるカルダモン、体内バランスを整えるコリアンダーやターメリックなどがオススメ。 ただし、長年蓄積した脂肪を代謝するためには、運動は不可欠です。 |
| ■部分太りタイプ | |
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ストレスなどが原因で急激に太ったり、痩せたりと、体重の変動が大きい。やせていても、お腹や下半身だけが太っているタイプ。便秘がちでお腹がポコンと出ていることが多い。 エネルギーや水分が外に排出されなかったり、代謝機能が悪いので、便通も不安定で老廃物が排出されない。 |
規則正しい食生活で生活のリズムを作ってなるべくストレスをためないようにすることが大事。ヨガや気功などの運動もオススメ。 代謝機能が衰えているので、消化力をアップする香りのよいスパイスが適している。 クミン、カルダモン、フェンネルなどは抗ストレス作用や消化促進、整腸作用がありお勧め。 その他、寒さに弱く、冷え性による体の不調も多いので、からだを温める赤とうがらし、ショウガ、ブラックペッパー、シナモン、クローブなどもオススメ。 |
■参考書籍
・スパイス・ダイエット・クッキング
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