■カレーパウダーとは
オリジナルのカレーを作る前に、カレーパウダー(いわゆるカレー粉)を作っておくと便利です。カレーのベースとなるカレーパウダーがあれば、あとは具材にあわせて各種スパイスを混ぜ合わせてカレーを作ることが出来ます。(スパイスの詳細についてはこちら。)
■カレーパウダーの作り方
作り方は、いたって簡単です。大きくは準備・調理・保存という3ステップです。
|
カレーパウダー(カレー粉)の作り方
|
|
| ?スパイスの準備 |
ターメリック、クミン、コリアンダー、チリパウダー、ガラムマサラなどカレーのベースとなるスパイスを準備します。(詳細はこちら。) 基本的に分量はすべて同量でOKですが、好みに応じて分量を増減させましょう。 激辛好きであれば、やはりチリパウダー多めが良いですね。その他にも、自分には欠かせない粉末系のスパイスであれば、このタイミングでいれても結構です。ただし、実際の料理をする段階で応用力がなくなるので、カレーパウダーを作る段階では、基本スパイスに絞っておく方がよいでしょう。 最初は、分量バランスがよくわからないので、少量づつ配合し一度作ってみて、その後に各スパイスの分量を調節した方が良いです。 |
| ?スパイスを弱火で炒める | 厚手の鍋に、クミン、ターメリック、コリアンダー、チリパウダーを入れ、弱火でゆっくり混ぜます。少したつと、スパイスが絡み合い、香りがたってきますので、香りが強くなってきたらガラムマサラを加えます。 ガラムマサラの香りが立ってきたら火を止め、冷まします。 |
| ?密閉容器で保存 | カレー粉を完全に冷まし、香りが飛ばないよう密閉できる容器にいれます。それを冷蔵庫などに保存しておけば、一ヶ月は保存できます。 |
(new data)
お取り寄せ激辛料理
