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辛味成分の種類

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 「辛さ」を実現する辛味成分には、いくつかの種類があります。そこで、主な辛味成分の種類、特徴などを簡単にまとめてみました。あなたの好みの辛さはなんですか?

 

成分

辛味成分が含まれる
主な植物

特徴
カプサイシン
(capsaicin)
 強い辛味を有り、アドレナリンの分泌を促進して代謝亢進作用、食事性体熱生産作用、発汗作用などを示し、他に強い抗菌、駆虫作用、防腐作用などがある。
ピペリン
(piperine)
コショウ、 ヒハツ
 コショウの辛味として知られるピペリンは、抗菌作用、防腐作用などあります。また、カレー粉の辛味であるインド産ヒハツも、同じの辛味成分を含んでいる。
α-サンショオール
(α-sanshool)
局所麻酔作用や殺虫作用、魚毒作用など
スピラントール

ハトウガラシ
(オランダセンニチ)

α-サンショオールと似た特徴を持つ。
6-ジンゲロール
(ギンゲロール)
 抗酸化性、健胃、消化促進、鎮咳などの効果がある。

辛味成分の構造式はこちら



■参考サイト

 生薬、薬用植物と身近な野生植物のページ辛味成分のページ

 


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